デジタルサイネージで広がる店頭プロモーション

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デジタルサイネージ

店頭の集客があまり増加していない、顧客の流入が少ないなど、店舗運営には集客に関する悩みはつきものです。
それと同時に集客改善の為、施策を打ち出そうと考えてはいるが、どのような施策を行っていけば良いのかわからない方もいらっしゃるでしょう。
そこで、おすすめしたい集客方法が近年盛り上がりを見せているデジタルサイネージです。

デジタルサイネージとは、店頭や駅などの公共施設にディスプレイを設置し、そこへ広告を打ち出すシステムのことを指し、主に動画を表示させます。
また、電子看板、電子ポスターとも呼ばれています。
従来のポスター広告と比べ、映像で見せることが出来るため、より高い訴求力を持つ広告です。
その特性によって最近注目を集めているデジタルサイネージの魅力と効果をご紹介します。

セグメント分析で店頭プロモーションのヒントへ

デジタルサイネージは欧米を中心に広がりを見せています。
実際に海外の企業がデジタルサイネージをプロモーションに使用している例をご紹介します。

ドイツの女性にだけビールを勧めるデジタルサイネージ

Astra: The girl detection billboard-YOUTUBE

こちらは、ドイツのビール会社の広告です。
女性が前を通ると、ビールを勧める広告が流れます。しかし、男性や未成年が前を通ると別の映像が流れるようになっています。
このようにデジタルサイネージは、瞬時に顧客の性別・年齢などのセグメントを分析し、その時々にあった広告を流すことが出来ます。

その場に合った映画を紹介する広告

NETFLIX - GIF Campaign-YOUTUBE

こちらの広告も対象ごとに映像を切り替えるデジタルサイネージです。
例えば、大雨や人で賑わっているときなど周囲の状況を判断し、それに合わせ劇中に同様のシーンが登場する映画を紹介するデジタルサイネージです。
デジタルサイネージでは、ターゲット分析だけでは無く、購買意欲を喚起するような広告の発信をすることも出来ます。

春の市場の変動は新規顧客を囲うチャンス

春は、新規顧客を獲得するチャンスが増加する季節です。
なぜ春かというと、新生活を始める為住む地域を変える人が最も多くなる時期だからです。住む地域が変われば、利用する交通機関も変わります。
つまり、公共交通機関に設置されているデジタルサイネージに接触する回数が増加する為、新規顧客を獲得するチャンスが増加するのです。

例えば、駅のデジタルサイネージに新生活を始める為の生活用品の広告を表示したとすれば、デジタルサイネージの前を通る多くの人が見込み客になり得るのです。
このような季節感を利用した広告を打ち出すことが出来ることもデジタルサイネージの特徴です。

店頭プロモーションで広がるデジタル化

先程動画でご紹介した通り、海外ではデジタルサイネージの利用が活発になっています。
街頭や公共交通機関などへの設置以外にも店頭へデジタルサイネージを設置し、商品のアピールをする(インストア動画)という使い方もされています。

では、実際に店舗へデジタルサイネージを設置することは効果的なのでしょうか。 この疑問に関しては、アメリカやカナダで実施された店舗を訪れる消費者心理のアンケートデータからわかります。

57%の人は店舗に入るまで、購入するものを明確には決めていない

57%の人は店舗に入るまで、購入するものを明確には決めていない
出典:SapientNitro 2nd Annual In-Store Digital Retail

上記のデータから確認出来るように消費者の半数以上は店舗に入るまで何を買うかは決めていません。

消費者がもっとも知りたい情報は「商品の仕様」

消費者がもっとも知りたい情報は「商品の仕様」
出典:SapientNitro 2nd Annual In-Store Digital Retail

このデータでは、消費者が店舗に訪れる理由が分かります。
これらのデータから消費者が店舗に訪れる理由は、商品の実物を確認して比較するために実店舗に訪れていることが分かります。

そこで、消費者の購買意欲を高めることが出来るのが、デジタルサイネージなのです。
インストア動画では、74%の消費者が「商品のデモンストレーション動画が、購買への後押しとなる」と回答しています。

購買に結びつかないと回答した人の中でも、3人に1人は動画を見たことを覚えていると回答しています。
この事から直接購買に結びつかなくても広告の効果が現れていることが分かります。

また、店舗でのデジタルサイネージの活用はそれ以外にもあります。
例えば、タイムセール時にその情報を掲示するなど、従来の広告では手間がかかった細かい広告宣伝も簡単に行うことが出来ます。
デジタルサイネージは1枚で様々な情報を提供することができ、その利用の幅は大きく広がっています。

デジタルサイネージのメリット

ここまでデジタルサイネージの活用例をご紹介してきましたが、最後にデジタルサイネージを利用するメリットをまとめました。

従来のポスター広告に比べて顧客への訴求力が高い

デジタルサイネージの最大の特徴は動画再生が行えることです。
一枚絵を掲示するしかできないポスター広告に比べて、動きのある演出をすることが出来顧客への訴求力を高めます。

データ入稿による工数削減

データをそのままシステムに入れるだけでディスプレイに広告が表示されるため、ポスターで広告を作るときに必要な入稿から貼るまでの工数を大幅に削減することが出来ます。

情報の省スペース化

1台のモニタに複数の広告を切り替えて表示する事ができる結果として、1つの広告当たりに使用できるスペースが拡大し、大画面のポスターを秒単位で切り替えるといった贅沢な掲示が可能です。

タイムリーな情報提供

特定の場所、特定の時間でのみ有効な情報をその場で表示出来、リアルタイムで刻一刻と状況が変わるような情報を伝えるには最適なツールです。

来店者分析マーケティングシステムLYKAON

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これまでのデジタルサイネージの活用事例で、その広告効果の高さをご紹介しました。
これらのデジタルサイネージの活用を実現出来るシステムが、来店者分析マーケティングシステムLYKAONです。

LYKAONは、これまでご紹介した店舗での活用方法を実現出来ます。
顔認証システムを駆使し、瞬時に顧客情報を分析し、セグメント分けを行い最適な広告情報を表示します。

店舗広告の効果を最大化できるツールであるLYKAONは、店舗マーケティングの効力を最大限までの高めます。

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